福田セイジコード

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2017年 07月 24日

遅くなりましたが、バジルと唐辛子を植えました

搾乳機を作ったり、台風の被害で修復したりして時間がなく、ようやく梅雨明けで畑にバジルと唐辛子を植えました。
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夏はこれだけしか植えれませんが、秋にはまたいろいろと植えていこうと思ってます。
バジルのパスタが好物で、またオリーブ油にバジルを浸したオリーブでサラダを食べたり、楽しみです今年も食べることができますように、山羊を見張らないと
唐辛子は私が作った唐辛子がいいと言ってもらい
それならばと植えたところです
秋にはできて楽しみです
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# by shukuda | 2017-07-24 16:19 | Comments(0)
2017年 07月 17日

さよならステップワゴン

えんぱを始めて車両の必要性を感じるものの、お金がなく、その当時のスタッフの自家用車を送迎車両として使い、シートは破られ、車内をめちゃくちゃにされる事も多く、えんぱで中古車を注文したものの、納車1週間で自爆事故であっさり廃車
新車が間違いないって言う声に押され、長〜いローンを組んで、ステップワゴンを買いました。
長嶺、三角とその時通ってくれた子供達を送迎で縦横無尽に走り、20万キロを越えましたが、かかりつけの自動車屋がまだまだいけますと車検を通してきました。
それでも、劣化とエアコンが効かなくなり、ついに廃車に
今では車両10台になりました
でも長い間この車しかミニバンがなく、助けられ、思い出もたくさん
お疲れ様って言いたい ありがとう
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ロゴも剥がれてます
次の車両もやがてきます
がんばってもらいたいです
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# by shukuda | 2017-07-17 17:35 | Comments(0)
2017年 07月 15日

音楽の日 よかった

歳を重ねてきたせいか、音楽番組を見るようになり、懐かしの曲とか聞くと思い出すことが多くて父母がよく見ていたのも思い出しました。懐かしい歌を聴いてむかしを思い出していたんだなと今更気がつきました。
夢芝居、ボディガードの主題歌、愛しき日々、ランナウェイなどいろいろ、曲を聴いてその時々を感じることができました。
私はその中でも山崎育三郎さんが歌った366日に聞き入ってしまい、こんな歌があるんだと
あぁどうしているかな
大丈夫かな
鮮明に思い出すことがあり
歌詞どおりだなと
当たり前にあるものを失うとキツイ思いをするんだな
自分の失敗なのに八つ当たりとかもして
なんであのときって後悔もして
忘れられないものばかりで
自分が作られてるんだなと歌を聴いて感じました。
音楽が私の心を伝えてくれたらいいのにと
そんな音楽の日になりました。

大学のとき
長渕の歌にも救われてきました。
がんばったがんばった一年生
もあったな
明日へ向かって
今でも口ずさみ、ステイドリームも
とんぼを聴いて親元離れ名古屋に行ったな。
そしてかけがえのない友に会えたな

懐かしい思い出、苦い思い出様々なことを
音楽の日で感じました。
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# by shukuda | 2017-07-15 22:18 | Comments(0)
2017年 07月 04日

予期せぬ台風被害

何度も台風を乗り越えてきたせいか、侮ってしまい、台風3号にやられました
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えんぱの被害もありますが
養鶏場も私が作った屋根が吹き飛びました。
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ビニールハウスも張り裂け
いやー農業って大変です
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私が作ったモノが被害にあい、やっぱりプロにお願いしないとだめなのかって
しかし、山羊小屋は無事なのがせめてもの救いです
いいことさっぱりなしだな
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# by shukuda | 2017-07-04 13:23 | Comments(0)
2017年 06月 29日

最後の「忙しすぎて心が迷子になっていない?」

ターシャ・ティーダ静かな水の物語を観ました
今日はレディースデイ?と勘違いするほどの女性の観客、年配の方が多いけど こんなにみたい人がいるんだとびっくりしました。
空いてる席が少なくなり、男は私一人くらいなのに私のそばまで座ってくる、あげくには親しげにおしゃべりまで すごいな映画館で逃げられることはあっても、見も知らない人とおしゃべりするなんて

タイトルの言葉は映画の最後の方でターシャが問いかける言葉、心が迷子?いい表現だなと思いました。
最近なんか怒りっぽくて、満たされないなあと勝手に思いこんで、5月に念願の夢がかなったのに
心が迷子みたいな感じかな
でも、四季の変化や山、庭の花の美しさを画面いっぱい見ることができ、なんか心が定まった感じ。この映画を観てよかった本当にそう思いました。90歳の彼女が土を耕すとき全く力を入れなくても、鋤が入っていくのをみて時間をかけ土を作ってきたんだなと感じました。

ターシャティーダはアメリカの絵本作家、一人で山の中の家に住み、季節を感じながら過ごしていた。この映画生誕100年を記念して日本人がカメラに収めたもので、季節の移ろいの中で高齢女性が一人で花々に話しかけ、昔ながらの生活を志向している姿を映している。農家の家をコンセプトに息子さんに建ててもらったそうで、最初はアメリカ人は家は大工に頼まないのか?と思いながら実は息子さんは建築家だったと聞き納得しました。居住スペースと鶏などの家畜のスペースがあり、あー私もこんな家に住めたらなと思いながら観ました。そしてフランスのお世話になった家にも雰囲気が似ていて、生活様式も通じる感じがしました。

ターシャティーダの語録も出されているくらい、彼女の言葉が印象に残りました。まだ観ていない人に申し訳ないので、一つだけ夢は語るものではなく努力して実現するものです。ああ私もそんな人でありたいと思いました。私の夢は・・・まだまだいっぱいある。

映画の画面いっぱいの花、バラ、芍薬、紅葉、雪 自然を本当に感じることができ、彼女の生きざまをみて、私も人生かけてこんなホームにできたらいいなと思いました。いつか孤独をいやすことのできるホームを建てたい。そんな映画でした。
ターシャティーダの絵本を買って贈り物にしようと思いました。
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虹をみて、止まない雨はない
迷ってないで
いい人生を歩んで行こう


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# by shukuda | 2017-06-29 22:52 | 映画 | Comments(0)