福田セイジコード

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2018年 02月 23日

今度の障害児支援の改正はどうなるのか?

今度の障害児支援の改正はどうなるのか?
今年4月から介護報酬が改正され、児童への支援のあり方が変わりそうだ
とてつもなく増えた放課後デイサービス、私たちの回りにもいくつかある。職員の募集をしてもなかなか集まらないなあと思う反面、新規開所するところはどうやって集めてるのか教えて欲しいくらい
高齢者の介護事業所も増えていくときは、そこに利益があることを知っていろんな人達が参入した、放課後デイサービスも同様だ。そして量が足りると今度は質を国は問う形で事業所を絞り始める、今度は間違いなく絞ってくるはずだから、その波を上手くかわし、乗り切らないと。
医療のケアが必要な子どもたちへの支援も強化される、医療の進歩により確実に助かる子どもたちが増えていることには朗報だが、片田舎にはなかなか看護師がこの領域に来てくれなくて、果たしてこの田舎ではどうなるのか?と思います。バリバリの医療に携わりたい看護師さんにとっては物足らず、年齢が高い看護師さんにとってみると、不安しかないみたいな環境で二の足を踏んでしまう、なんかあった時の責任も重いため看護師さんがこない。つらいなと思うところです。
ただ、児童を取り巻く環境のなかで、様々な問題がある、家庭の養育力、学校や地域の受け止める力も濃淡がある。子供は国の宝と本当に思うのであれば、子供や保護者を支える人、ものに力を入れて欲しい、そのことに向き合っていない事業者たちをあぶり出し、締め出す術を行政にふるって欲しいと願います。
 何より大学で福祉や心理を学んだ人達、保育士の資格をとる人達が飛び込んでくるところにしないと、子供たちの明るい未来が遠くなる感じがします、そんな改正になって欲しいです

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# by shukuda | 2018-02-23 18:24 | 福祉 | Comments(0)
2018年 02月 21日

今年も紅白梅

今年も紅白梅
春が近づいてきている
えんぱに咲く紅白梅 寒さの中よく咲くなと感心します。
今年の冬は寒くてキツかった
寒さで目が何度も覚めて、自分に迫る年波を
感じ、温もりが必要だと改めて思いました。
でも春を待ちいろいろなことをしたいなと思ってます
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# by shukuda | 2018-02-21 14:19 | Comments(0)
2018年 02月 18日

山羊の散歩にて

山羊の散歩にて
今日は朝から波板を貼る作業をしながら、ひと段落して、山羊の散歩に出ました。
山羊たちが草を食んでると、向こうから男性が歩いてきて、山羊の話をし始め、昔はサイダー瓶を持って行って山羊乳を詰めてもらってたと話だし、その頃は山羊がたくさんいたよ。ってすると山羊乳は甘い感じの飲み物で、その後酪農が国の政策で多く農家が取り入れて、山羊は居なくなったとのこと、その男性は私が生まれた歳に酪農家になって、最近やめて野菜を作ってると言っていた
長い立ち話で、山羊たちが遠くに行っても私の元に戻ってくるので感心しながら、私の仕事の話になり、昔は障害のある人と一緒に過ごしていたから、その状態が普通になっていたもんね、別々の学校に今は行くだろうって
そしたら昔はサムライっていたろ!サムライは一人で動かない、必ずお供がいた、貧しいサムライでもお供がいて、その貧しいサムライは障害がある人をお供にしていた、そしてお城から帰ると、ご飯を食べさせていた
昔から国のシステムに障害を持つ人への救済があったと教えてくれました。
初めて会った人だけど、いろんな話をしてくれました。
私は古保山に住んでます。知ってますか?熊本で一番古い村は古保山なんですよ
確認される古文書に出てくるそう、本当色々と知ることができ、山羊の散歩をしていないなら、出会うことがなかったと思うと山羊たちに感謝です
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# by shukuda | 2018-02-18 20:53 | やぎ | Comments(0)
2018年 02月 14日

酪農が大変だ

今日はバレンタインデー、ゴディバの新聞広告をみて
今年は義理はやめようと小声で声掛けをし、当日を迎えてみると
寂しいなと思っていると、スタッフがチョコをくれました
小声でよかった、もらえると本当に義理でもうれしく、思わず糖尿病になってもチョコをかじりますと宣言
みんな笑っていました。
そんな寂しい気持ちを暖かくしてくれながら、今日の日経新聞には「子牛が高くて利益でない」の記事がありました。
山羊を診てくれる獣医師さんの話で「今は昔と違って牛の出産のときに立ち会う機会が多くて大変」「子牛の値段が高いから畜産農家が必ず出産時には呼ぶんだ」「牛の出産は危険が多いから」そう言っていた。子牛は三年前は1頭50万円今は80万円、肉の年段も高騰中それでも利益がでないのはなぜ?
それに比べると山羊の出産は簡単、しかもほとんどが昼間。それに引き換え牛は深夜だ。また今は人工授精だから出産日もはっきり分かるものの、付きっ切り。
日経新聞の記事は国産の牛肉が高くなってきているのになかなか利益が肥育農家にでず、廃業のスピードが深刻化しているとのこと。誰だって赤字の事業を続けることはしない、いったいどこで利益が吸い上げられているのだろう?生産者が報われない生産物がこれから市場に出回ることはなくなるのだろう。いつかお肉は高くて食べれないか?激安の輸入肉を食べるかになるのかも
県の獣医師さんが「今、和牛の子を産ませようとしてホルスタインにも黒毛の肉用の牛の種を入れてホルスタインに代理出産してもらっている。子牛の高騰ゆえに、そうするとホルスタインの子は生まれないので、やがて牛乳が不足するだろう」と言われていた。
いろんな産業構造があって儲かる損するのは当たり前なのかもしれない、なんとか日本の酪農が生き残っていける道があるといいなと思う。
記事に20代の就農希望者が酪農を始めてもあまりのきつさに半年で離農するとあった。大丈夫なんだろうかと思ってしまう。
最後に農場をたたみタクシードライバーになった男性のもう酪農にはもどらないとあり酪農の大変さを垣間見たかんじでした
私も酪農家の端くれしっかり前を向いて頑張らないとと決意した次第です。
お肉を食べたり牛乳やチーズを食べるたびに酪農を支えようと思うようにしたいです

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# by shukuda | 2018-02-14 23:53 | 農業 | Comments(0)
2018年 02月 13日

やっぱ元春だな

やっぱ元春だな
昨夜博多で佐野元春のライブに行ってきました
会場はそれなりの年齢層で、会場入り口の溜まり場はとても活気があると言うより、落ち着いた雰囲気で、さもありなんと思いました。
でも佐野元春が登場するとみんな総立ち大盛り上がり、かなりの数のいい大人たちがのってました。
若いときに聞き励まされた約束の橋がとても心に響きました。
大学の時に行ったコンサートの曲もあり、その頃を思い出し、あーそんな歳になってきたんだなとしみじみしました。
行って良かった
元春のような歳を重ねていきたいなぁとつくづく思いました。

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# by shukuda | 2018-02-13 10:27 | プライベート | Comments(0)